購入した時はまさかマンション貸す事になるとは思っていませんでした

マンションを売却か貸すかの選択

仮に3000万円の金額で売却となった場合には約500万円の費用を自腹で払わなければなりません。
また、販売を行っている中で値下げが必要になる事もありますし、値引き交渉で売却価格が下がる事もあるわけです。
さらに、転勤はまじかに迫っているので売却まで短期間で売らなければならないので反響が少なければ値下げをするなどが必要になります。
そのため、売却を行う事を止めてマンションを貸す事に決めました。
最初はマンションを他人に貸す事に抵抗がありましたが、よくよく考えて見ると毎月家賃を貰えるメリットがある事に気が付いたのです。
転勤先は海外になりますが日本に帰国した時には再び我が家に住む事も出来ます。
売却してしまえばそれまでですが、マンションを賃貸として貸し出せば再びマイホームでの生活を送る事も出来る魅力がある事を知ったわけです。
部屋を貸すためには不動産会社に仲介を依頼して借り主を見つけて貰う必要があるわけですが、自分達が利用した不動産会社は地元でも評判が高い会社、しかも地元に強い不動産会社でした。
最初は電話で問い合わせを行って事情を説明しておいてから会社に訪問しました。
転勤などを理由で部屋を貸し出す人は意外と多いそうで、この選択は間違っていないなどを確信する事が出来ました。

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